ニッスイの第3四半期は養殖と北米水産加工の大幅改善などを背景に増収増益となり、通期営業利益計画の進捗率は91.1%に達した。
ニッスイの決算短信AI要約・開示情報
1332 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-02-06
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260205547947.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,204円株価基準日 2026-05-08
前日比-0.7%-9.00円
時価総額3651億円JPX
PER13.7倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り3.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-12.7%終値ベース
1年騰落率+39.3%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
ニッスイの第3四半期は養殖と北米水産加工の大幅改善などを背景に増収増益となり、通期営業利益計画の進捗率は91.1%に達した。
2026年3月期第3四半期は、売上高6,897億円(前年同期比4.0%増)、営業利益314億円(同26.5%増)となり、期初計画を大きく上回るペースで推移している。特に水産事業の養殖と北米加工の改善が著しく、食品事業は国内チルドの好調が原料高による加工の苦戦を補う形となった。設備投資が先行している点や、特別損益における南米漁業での減損に今後の留意が必要である。
売上高6,897億円+4.0
営業利益314億円+26.5
経常利益337億円+21.1
四半期純利益223億円+14.1
水産事業営業利益124億円+142.7
食品事業営業利益240億円+1.4
- 営業利益の通期計画に対する進捗率が91.1%に達し、期初計画を大きく上回るペースで業績を伸ばしている。
- 水産事業の営業利益が前年同期比142.7%増の124億円。南米養殖の生残率向上・市況回復や、北米加工の増産・価格上昇が寄与。
- 食品事業は増収となったが、原料価格上昇による国内加工の苦戦と北米業務用の苦戦により、営業利益は前年同期並みの微増にとどまった。
- 設備投資額が前年同期比130億円増の349億円に拡大。これに伴い長期借入金が314億円増加しており、投資の進捗と資金繰りに注目が必要。
- 売上高は6,897億円(前年同期比264億円増、+4.0%)、為替影響額は総計▲約34億円。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 第3四半期決算短信補足資料
2026年3月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期営業利益が前年同期比26.5%増の314億円となり、水産・食品・北米事業の回復や増配を含む通期業績・配当予想の上方修正を発表。
2026年3月期 中間期決算短信補足資料
中間純利益は前年同期比13.7%増の142億円、水産養殖事業の大幅改善と国内チルドの好調が寄与し通期計画に対する進捗率は営業利益57.4%と順調なスタート。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益は前年同期比13.7%増の142億96百万円となり、漁撈・養殖や北米事業の改善、チルド事業の好調により増収増益を達成、通期予想は据え置かれた。
2026年3月期 第1四半期決算短信補足資料
営業利益は養殖・北米加工の大幅改善で約6%増益、経常利益は前期修正影響で減益も計画進捗は想定通り
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期営業利益は前年同期比5.7%増の102億81百万円となり増収増益を確保、経常利益は持分法適用会社の負ののれん反動等で減益
(訂正)「2025年3月期 決算短信 〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
ニッスイが2025年3月期決算短信を訂正、添付資料の目次番号と監査役候補の現役職名記載の誤りを修正
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。