減収も高採算案件の完工や事業再編効果で過去最高益を達成、中長期目標の前倒し達成を受け増配を実施
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取得PDF9件
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最新開示2026-04-14
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260413502988.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価541円株価基準日 2026-05-08
前日比-0.4%-2.00円
時価総額83億円JPX
PER10.1倍実績PER
PBR1.8倍実績PBR
配当利回り5.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+7.8%終値ベース
1年騰落率+45.8%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
減収も高採算案件の完工や事業再編効果で過去最高益を達成、中長期目標の前倒し達成を受け増配を実施
2026年2月期は売上高が前年比3.6%減の163億円となったものの、高採算の大型工事案件の完工やグループ再編による業務効率化により、営業利益は同33.3%増の11.6億円と過去最高益を記録した。第5次中期経営計画の最終年度目標を初年度で達成したことを受け、中長期目標を上方修正し、配当性向50%以上を目標に年間30円へ増配を実施している。なお、次期は増収増益予想となっている。
営業利益1,166百万円33.3%
経常利益1,156百万円32.1%
親会社株主に帰属する当期純利益828百万円17.4%
配当金(年間合計)30.00円50.0%
営業活動によるキャッシュ・フロー2,228百万円359.7%
売上高16,336百万円△3.6%
- 売上高は微減だったが、内装工事・音響照明の両事業で利益率が改善し、営業利益・経常利益・純利益いずれも過去最高を更新した。
- 玉紘工業を売却し、ファシリティーマネジメントを内装事業へ統合。一貫体制での受注拡大と持続的成長を狙う。
- 「資本コストと株価を意識した経営」に基づき、配当性向を目標40%から50%以上へ引き上げ、増配(年間30円)を実施した。
- 旧中期計画の目標を初年度で達成したことを受け、「NEXT STAGE 2030」として2031年2月期に売上高250億円、営業利益20億円の新目標を掲げた。
- 当期業績は減収増益:売上高163億円(前年比3.6%減)、営業利益11.6億円(同33.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益8.2億円(同17.4%増)
開示履歴
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2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(監査法人による期中レビューの完了)
3Q営業利益は前年同期比40.3%増の10.6億円で大幅増益を確保、売上減少も高粗利案件の受注で利益率改善が進展
2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q減収も利益率改善と子会社売却益により大幅増益、通期予想は据え置き
2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益が前年同期比70.2%増の大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正。
(訂正)「2026年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
第1四半期決算短信の定性情報における「70百円」の金額単位表記誤りを「70百万円」に訂正
2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期業績は大幅増収増益、玉紘工業売却益やシステムエンジニアリングの大型工事前倒し計上により四半期純利益31.9%増
2025年2月期 決算短信[日本基準](連結)
万博関連工事や大型案件の完工により大幅増収増益を達成し、最高益を更新
2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期営業利益が前年同期比896.7%増の大幅増益となったが、通期業績予想の修正は現時点でなし
2025年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益が前年同期比239.7%増の大幅増益となり、通期業績予想と増配を維持・公表
決算予定
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