3Q累計営業損失は縮小したが、経常・純損失は拡大。マンション事業は好調だが、住宅事業の不振と支払利息の増加が押し下げ要因。通期予想は据え置かれ、第4四半期の回復に掛かる状況。
サンヨーホームズ(サンヨーH)の決算短信AI要約・開示情報
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最新開示2026-02-06
決算予定2026-05-11
取引所不明
最新PDF: 140120260206549630.pdf
株価指標
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株価612円株価基準日 2026-05-08
前日比-0.6%-4.00円
時価総額72億円JPX
PER6.4倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り4.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-8.0%終値ベース
1年騰落率-9.7%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
3Q累計営業損失は縮小したが、経常・純損失は拡大。マンション事業は好調だが、住宅事業の不振と支払利息の増加が押し下げ要因。通期予想は据え置かれ、第4四半期の回復に掛かる状況。
第3四半期累計で売上高は前年同期比7.5%増の279億円となり増収を確保した。マンション事業の売上増(同13.3%増)と利益大幅増(同107.3%増)が牽引した。しかし、主力の住宅事業が営業損失を拡大させたほか、支払利息の増加等により経常損失と純損失は前年同期から悪化した。通期の業績予想と配当予想の修正はなく、通期で営業利益20億円を確保する計画に対する第4四半期の進捗が焦点となる。
3Q累計売上高27,903百万円7.5%
3Q累計営業損失△200百万円不明
3Q累計経常損失△337百万円不明
3Q累計純損失△284百万円不明
通期予想 営業利益2,000百万円109.2%
マンション事業売上高(3Q累計)9,091百万円13.3%
- 売上の増加に伴い営業損失は改善したが、支払利息の増加等の営業外費用の膨張により経常・純損失は拡大した。
- 竣工引渡しが進んだマンション事業が利益を牽引する一方、住宅事業は利益面で悪化となり、セグメント間で業績に差が生じている。
- 通期の業績予想は変更なく、第4四半期に向けて大幅な業績回復(通期営業利益20億円)を見込んでいる。
- 全体の受注残高が前年同期を上回っており、今後の売上計上の裏付けとなっている。
- 3Q累計売上高は27,903百万円(前年同期比7.5%増)、増収を確保
開示履歴
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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期売上高20.6%増で大幅減益改善も営業赤字継続、通期予想は据え置き
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は大幅な増収増益。マンション事業の前倒し引渡しが寄与し、営業利益79百万円(前年同期は△582百万円)に転換。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年3月期は売上高微減も経常・純利益は増益を確保、次期は大幅増収・増益予想を提示
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期は減収も利益面で大幅な損失縮小、通期予想の変更はなし
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期は売上減少とマンション建設進捗に伴う仕掛増で営業赤字が拡大したが、通期予想はマンション竣工に向けた後半への売上集中を前提に据え置かれた。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期売上高は前期比2.9%増の70億59百万円となったが、マンション竣工時期の偏り等により営業損失5.82億円となった。ただし、損失幅は前年同期比で改善しており、通期予想への変更はない。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
マンション事業の大幅な増収増益を背景に、最終利益は前期の赤字から黒字転換し、次期も2桁の増収増益予想を計上
決算予定
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