新規子会社2社の取り込み等で売上高は増収も、HR事業やM&A事業への先行投資、本社移転費用等により営業赤字に転落
イシンの決算短信AI要約・開示情報
143A の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-02-06
決算予定2026-05-13
取引所不明
最新PDF: 140120260205548632.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価760円株価基準日 2026-05-08
前日比+3.5%26.00円
時価総額15億円JPX
PER10.6倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.9%終値ベース
1年騰落率-17.3%終値ベース
悪材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
新規子会社2社の取り込み等で売上高は増収も、HR事業やM&A事業への先行投資、本社移転費用等により営業赤字に転落
第3四半期累計は、新設したHR事業や公民共創事業が牽引し売上高が前年同期比7.5%増の9億9,236万円となった。しかし、HR領域への積極的な人員拡充や子会社化に伴う費用、本社移転費などの成長投資が先行したことで、営業損失740万円(前年同期は利益1億418万円)と赤字に転じた。通期業績予想に変更はないが、足元での投資負担増が収益を圧迫している。
売上高(3Q累計)9,923百万円+7.5%
営業利益(3Q累計)-7百万円-
経常利益(3Q累計)-25百万円-
親会社株主に帰属する四半期純利益(3Q累計)-17百万円-
通期予想 営業利益30百万円-87.8%
- 売上高は7.5%増だったが、利益面は新規事業への先行投資負担により営業・経常・純損益すべてで前年同期の黒字から赤字へ転落した。
- 公民共創事業(増収増益)とメディアPR事業(増収増益)が堅調。一方でグローバルイノベーション事業は減収減益、HR事業は増収ながら大幅セグメント損失(約5,094万円)となり明暗が分かれた。
- 2026年3月期通期の業績予想に変更はない。第3四半期累計で営業赤字であるため、通期営業利益3,000万円を達成するには第4四半期での大幅な収益改善が必要となる。
- 過年度決算訂正関連費用として1,448万円、本社移転費用として297万円を特別損失として計上し、純損益を押し下げた。
- 売上高は99億2,362千円(前年同期比7.5%増)、M&A仲介事業立ち上げや子会社化が寄与
開示履歴
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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
過年度有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度決算短信等の訂正に関するお知らせ
連結子会社の投資先における評価・処理の誤りを理由に過年度業績を訂正、20年3月期経常利益を21百万円(9.1%)下方修正
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は9.6%増の6.98億円で増収も、HR事業への先行投資などで減益(営業利益49.1%減)
(訂正・数値データ訂正)「2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」 の一部訂正に関するお知らせ
第1四半期決算短信の数値データ等を訂正し再開示。訂正理由は別紙資料参照。
(訂正・数値データ訂正)「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」 の一部訂正に関するお知らせ
2025年3月期決算短信の一部訂正を発表、本日開示の訂正報告書を参照要
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
新事業への投資先食いと投資損失により営業利益・経常利益が大幅減少、HR・M&Aなど成長投資が加速
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年3月期は増収増益を達成したが、新事業への先行投資を背景に2026年3月期は大幅な減益を見込む。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期売上高は増収となったものの、事業成長に向けたコスト増により減益となり、通期業績予想の修正は行われない方針。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
全社および全セグメントで順調に業績を拡大し、通期業績予想に変更なし
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。