第3四半期の営業利益は前年同期比33.7%増の6億円となり、費用削減が寄与。通期業績予想を上方修正。
技研ホールディングス(技研HD)の決算短信AI要約・開示情報
1443 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF10件
AI要約済み10件
最新開示2026-02-16
決算予定予定なし
取引所不明
最新PDF: 140120260130543477.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価283円株価基準日 2026-05-08
前日比-0.7%-2.00円
時価総額46億円JPX
PER7.6倍実績PER
PBR0.4倍実績PBR
配当利回り39.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-7.2%終値ベース
1年騰落率+53.0%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第3四半期の営業利益は前年同期比33.7%増の6億円となり、費用削減が寄与。通期業績予想を上方修正。
2026年3月期第3四半期は、売上高が微増となる中、固定費用の削減等により利益が大幅に増加した。通期業績予想については、売上高を微減としつつも、営業利益から純利益まで上方修正を行った。また、配当予想は前期と同額の1株あたり年間1.10円としている。特定投資株式の追加購入(約3億円)という後発事象も開示されている。
営業利益(Q3累計)601百万円33.7%
親会社株主に帰属する四半期純利益(Q3累計)536百万円29.5%
受注高(Q3累計)3,943百万円6.6%
売上高(Q3累計)3,621百万円1.4%
経常利益(Q3累計)800百万円31.5%
配当予想(年間)1.10円0.0%
- 売上高微増(+1.4%)の中、固定費削減により営業利益が33.7%増、純利益が29.5%増となり、利益率が向上した。
- 第3四半期の実績と今後の見通しを踏まえ、営業利益予想を前期比20.2%増の7億5,000万円とし、直近の公表値から修正した。
- 建築関連事業や型枠貸与関連事業で受注が減少し、全体の受注高が前年同期比6.6%減となった。次期繰越高も減少している。
- 中長期的な事業戦略上の判断から、上場有価証券1銘柄(18万株)を3億円で購入した。損益への重要な影響はないとしている。
- 第3四半期累計売上高は前年同期比1.4%増の36億2,100万円、営業利益は同33.7%増の6億100万円。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間営業利益は前年同期比60.1%増の3.62億円で大幅増益となり、通期業績予想と年間配当予想(1.10円)は据え置かれた。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
減収ながらも固定費削減と受注大幅増加により増益を確保、通期業績予想と配当予想の変更はなし
(訂正・数値データ訂正)「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
技研HD、2025年3月期決算短信を訂正。負債項目の計上誤りにより流動負債と長期借入金を修正。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高減少も利益率改善で増益を確保、次期は全主要利益で微減益予想
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の売上高は減収も、固定費削減により増益を確保し、通期業績予想を上方修正
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
減収も利益は増益、受注高の増加で次期繰越高が大幅に積み上がり通期予想を維持
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は前年比8.3%減となったものの、固定費削減と受取配当金の増加により、営業利益は110百万円の黒字転換(前年同期は△12百万円)、四半期純利益は前年比199.7%増の161百万円となった。
(訂正)「2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
2024年3月期決算短信のセグメント情報における「セグメント資産」等の注記数値を訂正
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は減少も、型枠貸与関連事業の好調と投資有価証券売却益により大幅増益を確保
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。