INPEXの決算短信AI要約・開示情報
1605 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-02-12
決算予定2026-05-13
取引所不明
最新PDF: 140120260212556292.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-08
株価3,788円株価基準日 2026-05-08
前日比-1.6%-62.00円
時価総額4.4兆円JPX
PER11.5倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り2.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-9.8%終値ベース
1年騰落率+110.6%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-02-12 15:30 公開
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
原油価格下落・円高を主因に減収減益も配当は増配、次期も引き続き減益予想
2025年12月期は、原油・天然ガスの販売価格下落および円高の影響により、売上高・利益ともに前年実績を下回る減収減益となった。親会社株主に帰属する当期利益は前年比7.8%減の3,938億円。一方、累進配当の方針に基づき配当金は増額され、1株あたり年間100円となった。2026年12月期については、原油価格のさらなる低下前提や探鉱費の増加を背景に、引き続き減収減益を見込んでいる。
売上収益2,011,351百万円△11.2%
営業利益1,135,440百万円△10.7%
親会社の所有者に帰属する当期利益393,836百万円△7.8%
普通株式 配当金(年間)100.00円16.3%
探鉱費16,733百万円△68.6%
発行済株式数(期末)1,259,136,067株0%
- 原油・ガス価格の低下と円高が収益を圧迫。要因別分析では単価低下で2,693億円、為替で260億円の減収要因となった。
- 探鉱費が前年比366億円減少したほか、イクシスプロジェクト関連の有償減資に伴う換算差額の純損益振替え(347億円)などが利益の下支え要因となった。
- 配当性向30.2%とし、普通株式の配当金を年間100円(前年86円)に増配。次期も108円への増配を予想しており、安定還元姿勢を維持。
- 2026年12月期は、アジア地域での探鉱活動増加による探鉱費の増加や、原油価格前提の引き下げ(63USD/バレル)を背景に、減収減益を見込んでいる。
- 親会社所有者に帰属する当期利益は3,938億円(前年比7.8%減)、減益要因は主に原油・ガス価格の下落と円高。
2026-02-12
15:30
IFRS
342KB
2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
原油価格下落・円高を主因に減収減益も配当は増配、次期も引き続き減益予想
2025-11-13
15:30
IFRS
283KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
原油価格下落で減収減益も最終利益は増益、通期業績予想を上方修正し増配を発表
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。
1週間予定