売上高が前年同期比43.4%増と大幅増加した一方で、人件費増加の影響で営業利益は4.8%減、経常利益は4.7%減と減益。純利益は不動産売却益で8.5%増。
美樹工業の決算短信AI要約・開示情報
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株価指標
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売上高が前年同期比43.4%増と大幅増加した一方で、人件費増加の影響で営業利益は4.8%減、経常利益は4.7%減と減益。純利益は不動産売却益で8.5%増。
美樹工業は2026年12月期第1四半期において、建設事業の工事進捗とマンション売却により売上高が1263.9億円(前年同期比43.4%増)と大幅に伸長した。しかし、工事原価や人事制度改定による人件費の増加が響き、営業利益は833億円(同4.8%減)にとどまった。一方、賃貸用不動産の売却により特別利益が増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は581.8億円(同8.5%増)となった。業績予想の変更はなく、財政状態は安定している。
- 建設事業の繰越工事進捗と1棟売りマンションの売却により、売上高が前年比43.4%増の12,639百万円。
- 工事原価と人件費の増加により、営業利益は833百万円(前年比4.8%減)、経常利益は820百万円(同4.7%減)。
- 賃貸用不動産の売却による固定資産売却益113,973千円が寄与し、純利益は581.8百万円(同8.5%増)。
- 2026年2月13日付で自己株式19,200株を159,360千円で取得。自己株式残高は271,489千円に増加。
- 売上高:12,639百万円(前年同期比43.4%増)
開示履歴
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2025年12月期決算短信における連結・個別の販管費内訳(賞与関連)の計上ミスを訂正、営業利益等の最終的な合計金額への影響はなし
2025年12月期はM&A寄与や大型物件の進捗により大幅増収増益を達成し、配当性向基準を上回る特別配当を含む増配を実施、一方で次期は建設コスト増を背景に増収減益を見込み
第3四半期の営業利益は前年同期比100.0%増の20億71百万円となり、M&A効果や収益性の高い工事の完成、1棟売マンションの売上計上により大幅増益を達成した。
中間純利益が前年同期比88.0%増の大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正。
M&A効果と大型物件の進捗により売上高・利益が大幅増、通期予想は据え置き
売上高272.9億円(前年比15.3%減)、純利益6.58億円(同21.6%減)で減益。大型工事の着工遅れと人件費増が響くも、次期は大幅な業績回復を見通し。
3Q累計減収減益、大型物件着工遅れで売上減、M&A関連費用と人件費増加が利益を圧迫
大型物件着工遅れで減収、人件費やM&A費用増加により減益となるも、通期業績予想の維持と増配を発表
決算予定
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