中間純利益43.7%増の大幅増益。建設事業の大型工事進捗とM&Aによる売上高20.7%増で通期計画を上回るペース。
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中間純利益43.7%増の大幅増益。建設事業の大型工事進捗とM&Aによる売上高20.7%増で通期計画を上回るペース。
2026年6月期第2四半期(中間期)は、建設事業の大型工事の進捗および株式会社松下工商の完全子会社化により、売上高が前年同期比20.7%増となり、営業利益も同83.8%増と大幅な増益を達成した。特に建設部門の利益が124.0%増と牽引した。業績予想は中間期の進捗が計画を上回るものの、第3四半期以降の動向を見極めるため現時点では変更なしとしている。
- 建設事業の大型工事進捗と新規子会社化を背景に、売上高・利益が前年同期比で大きく伸長した。
- 建設部門の大型工事進捗に加え、住宅部門も微減収ながら41.8%の増益となり、セグメント全体を牽引した。
- 中間期は計画を上回る進捗だが、第3四半期以降の工事進捗や新規受注を見極めるため通期予想は修正なし。通期ベースでは営業利益△6.2%、純利益△36.5%の減益予想である。
- 2025年7月に株式会社松下工商を約114億円で完全子会社化し、土木工事のノウハウや技術力を獲得した。
- 中間期売上高125億28百万円(前年同期比20.7%増)、営業利益6億15百万円(同83.8%増)、中間純利益3億50百万円(同43.7%増)の大幅増益。
開示履歴
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第1四半期業績は売上高・営業利益が大幅増益となり計画を上回る進捗も、通期予想は据え置き。
初の連結決算で売上224億円、純利益4.83億円を達成。連結子会社化で業績可視化、次期は売上拡大と利益の一部減を見込む。
初の連結決算として第3四半期累計で売上高160億円、営業利益4.4億円を計上し、通期予想は据え置き。
工藤建設、2024年6月期決算の数値データを訂正。業績は売上・利益とも増加基調だが、一部会計処理の見直しが原因。
工藤建設、2025年6月期第1四半期決算短信を一部訂正。売上高49.64億円、純利益1.75億円で黒字。初回四半期決算ながら連結子会社化でセグメント再編。
工藤建設、原価計上漏れ・付替えで2024年6月期業績を訂正。営業利益は最大で46.9億円減、純利益は32.7億円の赤字に転落。
初の連結決算で売上高103億円、営業利益3.3億円を計上し、通期予想は維持
初の連結決算で好発進、工事延期や採算低下懸念もあり通期予想は据え置き
非連結最終期の営業利益は前年同期比41.6%増の4億71百万円となり、介護事業などの好調で大幅増益を達成、次期から連結決算へ移行。
2024年6月期第3四半期決算短信のXBRLデータにおける会計期間情報の誤りを訂正し再提出
第3四半期の純利益は前年同期比67.9%増の1億1,900万円に大幅増益、介護事業の利益増と販売費の抑制が寄与
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。