3Q累計で増収減益、建設の受注増と資材高騰・販促費増が並走し通期予想は据え置き
東建コーポレーション(東建コーポ)の決算短信AI要約・開示情報
1766 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
3Q累計で増収減益、建設の受注増と資材高騰・販促費増が並走し通期予想は据え置き
第3四半期累計は売上高が前年同期比4.3%増の2,827億5千万円となった一方、営業利益は同2.8%減の161億9,600万円と減益となった。建設事業の完成工事高は前期受注の積み増しで増加したが、資材・労務費高騰や販売促進費の増加が利益を圧迫した。不動産賃貸事業は管理物件増で増収となったが、経費増で微減益。通期業績予想と年間配当予想の修正はなく、自己株式の買付結果が反映されている点を確認要。
- 売上高は4.3%増加したが、資材高騰や販促費の増加で売上総利益率が低下し、販売費及び一般管理費も増加したため、営業利益は2.8%減少した。
- 前期の受注増を背景に完成工事高が増加し、利益総額は確保されたが、原価・販促費の上昇で利益率が低下し、営業利益は前年同期比0.3%増の微増にとどまった。
- 管理物件数の増加に伴う家賃・管理料収入の増加で増収となった。入居率も97.4%と高い水準を維持しているが、経費増により営業利益は0.4%減の微減益。
- 通期業績予想は従来公表値から変更なし。売上高5.5%増、営業利益5.1%減、配当は1株360円(前期比30円増)を予想している。
- 3Q累計売上高: 2,827億5千万円(前年同期比4.3%増)、営業利益: 161億9,600万円(同2.8%減)、経常利益: 165億500万円(同2.9%減)、四半期純利益: 119億6,800万円(同4.5%増)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
中間純利益は前年同期比15.3%増の79億22百万円となり好調を維持、通期業績予想と配当予想の据え置きを公表。
第1四半期増収増益を確保、建設事業の価格改定効果と不動産賃貸事業の成長が牽引し、四半期純利益は19.8%増
営業利益が前期比70.7%増の222億円に大幅増益、売上高・利益ともに過去最高を更新
賃貸不動産の家賃預り金を前受金へ訂正し、過去5期分の有価証券報告書および決算短信を修正
2024年4月期決算短信において、勘定科目の組み替え等によるBSおよびCFの一部訂正を実施。業績・キャッシュフロー合計への影響はなし。
第3四半期の営業利益は前年同期比97.8%増の166億6600万円となり、建設事業の利益率改善や受注増を背景に大幅な業績拡大を達成した。
建設事業の利益率改善と受注増を背景に大幅増収増益となり、通期業績予想と配当予想を大幅に上方修正した。
第1四半期営業利益は前年同期比72.5%増の51億6800万円で大幅増益、建設事業の価格改定効果により高収益化が進捗。
東建コーポ、2024年4月期は売上高・利益ともに大幅増益。売上高3,408億円(+7.6%)、純利益89億円(+70.7%)と急回復。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。