受注高大幅減で減収となるも、原価率改善により営業損失は縮小し、通期業績予想と配当予想の維持を発表
マサルの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-13
決算予定2026-05-13
取引所不明
最新PDF: 140120251212519047.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価4,870円株価基準日 2026-05-08
前日比+1.5%70.00円
時価総額43億円JPX
PER10.7倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り2.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.4%終値ベース
1年騰落率+22.1%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
受注高大幅減で減収となるも、原価率改善により営業損失は縮小し、通期業績予想と配当予想の維持を発表
当第1四半期は売上高が前年同期比19.7%減の16億66百万円となった。受注高が同65.3%減の20億48百万円と大幅に落ち込んだことが響いた。一方で完成工事総利益率が改善したことなどから、営業損失は前年同期の1億24百万円から1億2百万円へ縮小した。会社は2025年11月に公表した通期の業績予想および配当予想から変更はないとしており、現時点での下方修正は見送られた。
売上高1,666百万円△19.7%
営業損失△102百万円不明
受注高2,048百万円△65.3%
親会社株主に帰属する四半期純損失△82百万円不明
建設工事業売上高1,337百万円△22.5%
設備工事業売上高328百万円△5.8%
- 当第1四半期の受注高は20億48百万円となり、前年同期から65.3%減少した。設備工事業の受注高が1億68百万円(前年同期比94.9%減)と極端な落ち込みを見せた。
- 売上高の減少にもかかわらず、完成工事原価の削減により完成工事総利益は前年同期比8.4%増の2億2,914万円となり、営業損失は前年同期比17.7%縮小した。
- 2025年11月14日に公表した通期業績予想(売上高107億円、営業利益4億5,000万円、純利益2億8,000万円)および配当予想(年間110円)からの変更はないとした。
- 契約負債(前受金)が約4億1,900万円増加(約50%増)した一方、完成工事未収入金が約7億400万円減少した。純資産は赤字計上により約2億100万円減少した。
- 売上高は16億66百万円(前年同四半期比19.7%減)となった
開示履歴
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2026年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)
設備工事業の受注急増を背景に大幅な増収増益を達成、次期は減益予想も増配を実施
2025年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期純利益1.90億円(前年同四半期比78.5%増)と大幅増益。設備工事業の売上高が153.1%増で寄与。
2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
マサルの25年9月期中間期は設備工事業の受注急増により売上高・利益が過去最高ペースとなったが、通期業績予想と配当予想の据え置きは維持した。
2025年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期業績は設備工事業の受注急増で大幅増収となるも、建設工事業の不振で営業赤字が継続、通期予想と配当の変更はなし。
2024年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
新規子会社取得の費用等により減益となったが、売上高は増収となり、次期は増収増益と配当性向35.7%の維持を予想。
2024年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高増と建設工事業の大幅益改善により、3Q累計営業利益は前年同期比326.6%増の大幅増益となったが、通期業績予想と配当予想の修正はなし。
2024年9月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第2四半期の営業利益は前年同期比49.3%増の3億93百万円となり、大型現場の完工や追加工事の増加により業績予想を上回る大幅増益を達成
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。