第3四半期の営業利益は前年同期比87.2%増の31.8億円となり、通期予想に対する進捗率は超過基調を維持、株式分割と増配も発表された好決算。
守谷商会の決算短信AI要約・開示情報
1798 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-09
決算予定2026-05-12
取引所不明
最新PDF: 140120260209551189.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,181円株価基準日 2026-05-08
前日比-2.1%-25.00円
時価総額129億円JPX
PER4.7倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り10.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-6.8%終値ベース
1年騰落率+57.5%終値ベース
好材料
信頼度 98%
glm / glm-5.1
第3四半期の営業利益は前年同期比87.2%増の31.8億円となり、通期予想に対する進捗率は超過基調を維持、株式分割と増配も発表された好決算。
第3四半期累計では、建築事業の売上拡大と価格転嫁の進展により、売上高が前年同期比7.6%増、営業利益が同87.2%増と大幅な増収増益を達成した。通期業績予想は据え置かれたものの、第3四半期時点での営業利益の通期進捗率は既に100%を超えている。また、投資単位の引き下げを目的とした5対1の株式分割と、年間配当金を前期比50円増の150円とする増配(記念配当を含む)を発表した。
売上高39,024百万円7.6%
営業利益3,186百万円87.2%
経常利益3,256百万円83.5%
親会社株主に帰属する四半期純利益2,264百万円89.8%
配当予想(年間合計)150.00円50.0%
1株当たり四半期純利益1,039.39円不明
- 価格転嫁の進展により営業利益は前年同期比87.2%増となった。第3四半期累計の営業利益3,186百万円は、通期予想3,150百万円を既に上回っている。
- 建築事業の外部顧客への売上が前年同期比21.6%増の334.9億円となり、全体の増収を牽引した。利益面でもセグメント利益が同70.0%増の40.0億円と大幅増となった。
- 株式の流動性向上を目的に1株を5株に分割(2026年4月1日効力発生)を発表。あわせて年間配当予想を150円(前期比50円増)に引き上げた。
- 全体の受注高が前年同期比34.3%減の316.0億円となった。特に建築事業が同37.4%減、不動産事業が同96.0%減と大幅に落ち込んでおり、将来の売上減少リスクとなっている。
- 営業利益が前年同期比87.2%増の31.8億円となり、通期予想(31.5億円)に対する進捗率は101.2%に達した
開示履歴
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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
受注減も大型案件の売上計上で大幅増収増益、通期予想と配当を上方修正
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期の連結業績は、売上高・利益ともに大幅増収増益となり、売上高は前年同期比34.4%増の132億6500万円、営業利益は同176.1%増の10億700万円を記録した。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高が堅調に拡大し過去最高を更新した一方、資材高騰や人件費上昇等から利益増は一桁の小幅な伸びにとどまった。増配も発表。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計で売上高・営業利益ともに過去最高更新、建築事業の好調と子会社化によるプラス寄与で増収増益を確保
2025年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
減益着地点:売上高は5.9%増の215.8億円と伸長したものの、建設資材高騰や人件費上昇などにより営業利益は24.4%減の8.6億円に減少
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
建築事業の大型受注を背景に営業利益・経常利益が大幅増益となった一方、不動産事業の販売減や税金負担増により四半期純利益は減益となった。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
減収・減益予想の公表も、当期は不動産事業の振興や建築の好調で大幅増収増益を達成
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。