中間営業益は減益も、OLY事業の急拡大と建設事業の増収により初予想を上回る増収を確保
大盛工業の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-03-12
決算予定予定なし
取引所不明
最新PDF: 140120260206550847.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価561円株価基準日 2026-05-08
前日比+1.3%7.00円
時価総額105億円JPX
PER20.2倍実績PER
PBR1.7倍実績PBR
配当利回り2.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.8%終値ベース
1年騰落率+105.5%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
中間営業益は減益も、OLY事業の急拡大と建設事業の増収により初予想を上回る増収を確保
2026年7月期第2四半期(中間期)は、建設事業の売上増とOLY事業の業績急拡大を背景に、売上高が前年同期比13.5%増の360億円となった。しかし、建設事業の利益減少や不動産事業の落ち込みにより、営業利益は同2.3%減の49億円と減益となった。通期業績予想は現在精査中として据え置かれているが、期首予想を上回る進捗となっている。
売上高3,603百万円13.5
営業利益494百万円△2.3
経常利益473百万円△3.9
親会社株主に帰属する中間純利益343百万円3.5
建設事業セグメント利益229百万円△19.1
OLY事業セグメント利益128百万円116.6
- 売上高が13.5%増と好調だった一方、主力の建設事業の利益減や不動産事業の不振を吸収しきれず、営業利益は2.3%減の494百万円となった。増収減益の構造である。
- OLY事業が売上高46.0%増、セグメント利益116.6%増と大幅な業績拡大を果たし、全体の利益下支えに大きく貢献した。
- 通期予想の修正は「無」と回答しつつ、本文中で「現在精査中であることから期首予想を据え置いており、業績予想が纏まり次第開示いたします」としており、早期の上方修正の可能性を示唆している。
- 受取手形・完成工事未収入金等の増加(約16億円増)により営業CFが大幅なマイナスとなり、短期借入金を約14億円増加させている。
- 売上高は3,603百万円(前年同期比13.5%増)、期首予想を上回る。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年7月期 第2四半期(中間期)決算短信【日本基準】(連結)
2026年7月期 第1四半期決算短信【日本基準】(連結)
第1四半期は増収減益、建設と不動産の利益減少をOLY・通信関連が補えず
2025年7月期 決算短信【日本基準】(連結)
2025年7月期は売上高・利益が過去最高を更新し大幅増益となったが、建設事業の収益性低下や通信関連事業の減少を警戒し、今期(2026年7月期)は減益予想となった。
2025年7月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)
第3四半期の営業利益は前年同期比37.1%増の7.15億円となり、通期業績予想は5月16日に上方修正した値を維持。
2025年7月期第2四半期(中間期)決算短信【日本基準】(連結)
中間純利益が前年同期比16.3%増の3.32億円となり、期首予想を上回る増収増益を達成したが、通期業績予想は現時点で未定。
2025年7月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
第1四半期売上高は前年同期比23.5%増の16億円となったが、建設事業の利益減少により営業利益は同5.5%減の1.9億円となった。
2024年7月期 決算短信【日本基準】(連結)
減収も利益大幅増と増配を達成、次期は増収を見込む一方で利益減を見通す
2024年7月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)
第3四半期営業利益は前年同期比44.8%増の5.22億円となり、通期業績予想と配当予想(年間10円・増配)は据え置かれた。
決算予定
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