第三者割当増資による資金調達を背景に売上高が前年同期比29.8%増加し営業赤字は縮小したが、通期業績予想を下方修正し配当は無配を維持。
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第三者割当増資による資金調達を背景に売上高が前年同期比29.8%増加し営業赤字は縮小したが、通期業績予想を下方修正し配当は無配を維持。
第3四半期累計期間の売上高は、NOVAホールディングス等との資本業務提携による販路拡大などにより前年同期比29.8%増の254百万円となり、営業損失は同42.9%減の△140百万円に縮小した。資本業務提携に伴う第三者割当増資により財務基盤は強化され、流動性は確保された。しかし、通期業績予想の修正(下方修正)が行われ、配当は年間0.00円(無配)の予定である。
- 学習塾向けの「学びエイドマスターforSchool」の売上が前年同期比124.5%増の135百万円となり、全体の53.2%を占める成長の牽引役となっている。
- いなよしキャピタルパートナーズ及びNOVAホールディングスに対する第三者割当増資により資本金及び資本準備金が大幅に増加し、キャッシュポジションが改善した。
- 「業績予想の修正に関するお知らせ」を公表し、通期の業績予想が修正(売上高376百万円、営業損失△160百万円など)された。
- 大幅な営業損失は継続しているものの、増資による資金確保で資金繰りに重要な懸念はないと判断し、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないとしている。
- 売上高は前年同期比29.8%増の254百万円。主力の「学びエイドマスターforSchool」が同124.5%増の135百万円に急拡大。
開示履歴
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「学びエイドマスターforSchool」の急増で売上高は前年同期比12.0%増の1.38億円となったが、採用や広告宣伝強化に伴う費用増で中間純損失は1.30億円に拡大。
第1四半期売上高は前期比8.6%増の57百万円となったが、依然として営業損益は77百万円の赤字であり、NOVAホールディングス等による第三者割当増資で財務基盤を強化した状況。
大型案件の失注等で大幅減収・赤字転落も、NOVAホールディングス等との資本業務提携により次期は黒字化を見込む
大幅な減収により営業赤字へ転落、通期業績予想を下方修正
上場関連費用や採用・広告強化により中間期は約1.17億円の最終赤字だが、通期予想は据え置き黒字転換を見込む
上場直後の第1四半期は売上高52百万円、上場関連費用等を計上し営業損失82百万円となるも通期予想は据え置き
「学びエイドforEnterprise」が好調に伸長し、売上高・利益ともに大幅増収増益を達成。来期も23.2%の増収と高い成長を維持する見通し。
決算予定
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