売上高は減収も利益創出を重視した受注と施工改善により大幅増益、配当も増配。次期は増収を見込む一方で減益予想。
南海辰村建設の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み10件
最新開示2026-04-28
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260422508441.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価426円株価基準日 2026-05-08
前日比-1.2%-5.00円
時価総額123億円JPX
PER5.9倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り1.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-13.2%終値ベース
1年騰落率+41.1%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
売上高は減収も利益創出を重視した受注と施工改善により大幅増益、配当も増配。次期は増収を見込む一方で減益予想。
2026年3月期は、前期の大型工事の進捗反動などで売上高が前期比13.5%減となったものの、手持工事の利益改善等により営業利益は同19.4%増となり大幅な増益を確保した。財務体質も大きく改善し、自己資本比率は40.3%から56.2%へ上昇した。次期の2027年3月期は、売上高の増加(+15.1%)を予想する一方で、営業利益(△12.0%)や純利益(△21.7%)の減益を見込んでいる。
売上高45,797百万円-13.5%
営業利益2,842百万円19.4%
親会社株主に帰属する当期純利益2,093百万円22.1%
次期繰越高86,552百万円18.9%
自己資本比率56.2%不明
配当金(年間合計)8.00円33.3%増
- 売上高は13.5%減少したが、利益創出を重視した受注活動と施工段階の利益改善施策により、営業利益は19.4%増の28億42百万円となった。
- 2027年3月期は売上高を前期比15.1%増の527億円とする一方、営業利益は同12.0%減の25億円、純利益は同21.7%減の16億40百万円と減益を見込んでいる。
- 次期繰越高(未完成工事)は前期比18.9%増の865億52百万円。官庁土木が前年から大幅に増加(536.2%増)しており、今後の売上基盤を確保している。
- 有利子負債の圧縮と利益の蓄積により、自己資本比率が前期末の40.3%から56.2%へ大幅に上昇し、財務の健全性が向上した。
- 売上高は457億97百万円(前期比13.5%減)、大型工事の反動等による。
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q減収も利益は大幅増益、官公需の減少と民間建築の大型工事進捗鈍化が売上を押下する一方、手持工事の利益改善や受注が大きく伸長
2026年3月期 第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
減収も利益大幅増、手持工事の利益改善や追加工事の上積みで営業利益73.9%増、通期予想は据え置き
2026年3月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期業績は増収増益、建設事業の工事進捗と利益率向上により営業利益が前年同期比75.3%増、通期予想は据え置き
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
建設事業の大型案件進捗等により大幅増収増益を達成し、今期は減収減益予想ながら増配を発表
2025年3月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期純利益が前年比82.4%増の大幅増益、建設事業の採算改善と進捗増が寄与
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益が前年比385.5%増と大幅増益。建設事業の工事進捗と採算改善が寄与。
2025年3月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期営業利益は前年同期比328.7%増の3億42百万円となり、大幅な増益を確保した。建設事業の利益率向上と前年同期の特損反動が寄与。
「2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正に関するお知らせ
2024年3月期決算短信における1株当たり当期純利益(個別)の誤記を訂正
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。