不動産開発事業の大幅増収により過去最高の増収増益を達成、今期も最高益更新を予想
大東建の決算短信AI要約・開示情報
1878 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF6件
AI要約済み7件
最新開示2026-04-30
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260428512760.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価3,544円株価基準日 2026-05-08
前日比-1.0%-35.00円
時価総額1.1兆円JPX
PER11.8倍実績PER
PBR2.3倍実績PBR
配当利回り4.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-6.3%終値ベース
1年騰落率+10.2%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
不動産開発事業の大幅増収により過去最高の増収増益を達成、今期も最高益更新を予想
2026年3月期は、不動産開発事業(マンションや買取再販など)の好調に牽引され、売上高・営業利益ともに過去最高を更新した。建設事業や不動産賃貸事業も堅実に増収を確保したが、人件費や調達金利の上昇が利益を押し下げる要因となった。今期(2027年3月期)も主力事業の着実な成長と不動産開発事業の貢献を見込み、最高益の更新を予想している。
連結売上高1,984,743百万円7.7%
営業利益135,256百万円13.8%
親会社株主に帰属する当期純利益99,030百万円5.5%
不動産開発事業売上高147,083百万円186.5%
営業活動によるキャッシュ・フロー40,490百万円-52.7%
長期借入金170,458百万円+282.8%
- 不動産開発事業が投資用マンションや買取再販事業の好調、およびアスコットの連結子会社化を背景に、売上高・利益ともに約3倍に急増し、全体の業績を大きく押し上げた。
- 一括借上物件の増加や高水準の入居率(居住用98.0%)を背景に、不動産賃貸事業は堅調に増収増益(営業利益+6.5%)を確保した。
- 建設事業は完成工事高の増加(+0.6%)に対し、人件費等の高騰により営業利益が前期比4.2%減の451億円に低下した。受注工事高も同4.4%減となっている。
- 支払利息が611百万円から3,266百万円へ大幅に増加し、金融事業を中心に利益を圧迫している。また、長期借入金が急増し有利子負債比率が悪化している。
- 連結売上高は1兆9,847億円(前年比7.7%増)と大幅な増収。
開示履歴
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2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
(訂正・数値データ訂正)「2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」(公認会計士等による期中レビューの完了及び一部訂正)
大東建託は2026年3月期第3四半期決算で営業利益1066億円(前年同期比3.7%増)を達成したが、キャッシュフロー計算書の集計誤りにより一部訂正。業績予想は上方修正された。
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の売上高・営業利益は増収増益となったほか、通期業績予想と配当予想を上方修正した。
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間営業利益は前年同期比2.4%減の693億円となったが、不動産開発事業の大幅増収により売上高は5.8%増の9,595億円となり、通期業績予想と配当予想の修正はない。
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)
1Q売上高は7.4%増の4,782億50百万円となったが、建設事業の原価上昇や不動産開発事業の特損計上等により経常利益は微減となり、通期業績予想と配当予想の修正はない。
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期売上高は7.4%増の4,782億円だが、建設事業の原価上昇や持分法外の減益要因により、営業利益・純利益は微増減の横ばい圏内に留まった。通期予想の修正はなし。
決算予定
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