3Q累計純利益が前年同期比421.9%増の大幅増益、通期業績予想と配当予想を上方修正
日本国土開発の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
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最新開示2026-04-14
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260414503218.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価595円株価基準日 2026-05-08
前日比+0.7%4.00円
時価総額474億円JPX
PER22.0倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り3.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.3%終値ベース
1年騰落率+24.2%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
3Q累計純利益が前年同期比421.9%増の大幅増益、通期業績予想と配当予想を上方修正
第3四半期累計の連結業績は、建築事業の大型工事の進捗や土木事業の不採算案件入れ替え効果などにより、売上高・利益ともに大幅な増収増益を記録した。これを受け、通期の連結業績予想および配当予想(増配)が上方修正された。ただし、広島市の工事における道路陥没事故の影響額は現時点で不明であり、今後の進捗注視が必要である。
3Q累計連結売上高100,278百万円13.6
3Q累計連結営業利益5,275百万円173.2
3Q累計親会社株主に帰属する四半期純利益3,756百万円421.9
通期連結売上高予想136,000百万円10.3(前期比)
通期連結営業利益予想6,000百万円158.8(前期比)
通期配当予想(年間)23.00円不明
- 建築事業の大型工事の好調と土木事業の構造改善により、3Q累計営業利益は前年同期比173.2%増の52億7,500万円となった。
- 本日公表の通り、通期業績予想(営業利益60億円、純利益40億円)と配当予想(年間23円)が上方修正された。
- 3Q累計の建設事業受注高は750億2,100万円で前年同期比24.6%減となり、通期受注予想も1,030億円(前期比19.5%減)と見込まれる。
- 広島市の下水道工事における道路陥没事故の影響について、現在調査中であり業績への影響額は不明。
- 3Q累計売上高:1,002億7,800万円(前年同期比13.6%増)
開示履歴
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2026年5月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年5月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益は前期比47.1%増の2,508百万円となり、建築事業の大型工事の好調に加え、土木事業の不採算案件入れ替え効果が寄与した。
2026年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期売上高は10.2%増の345億円となったが、不動産大型案件の反動や資材高騰等により減益となり、通期予想は据え置かれた。
(訂正)「2025年5月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
2025年5月期決算短信の一部訂正を公表、集計誤りにより関連事業の収益認識を訂正するも損益への影響はなし
2025年5月期決算短信〔日本基準〕(連結)
不採算現場の減少や関連事業の好調で黒字転換、もたつく土木事業は引き続き課題として中期計画で体質改善を目指す
2025年5月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計で営業黒字化(1,930百万円)に転換、建築事業の不採算現場竣工と関連事業の不動産売却が寄与し、通期予想への進捗率は約半数に留まる
2025年5月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益は1704百万円の黒字化(前中間期は5192百万円の赤字)。建築事業の不採算案件減少と関連事業の不動産売却益により黒字転換したが、土木事業は赤字継続。
2025年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は黒字化、関連事業の不動産販売利益が全体を押し上げた一方、売上高は前期の大型工事完成の反動で減少
決算予定
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