第1四半期の売上高が前期比17.4%増の26億99百万円となり、営業・経常・純利益もすべて増益を確保した。
金下建設の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み10件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260507517697.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価3,445円株価基準日 2026-05-08
前日比+0.4%15.00円
時価総額73億円JPX
PER30.8倍実績PER
PBR0.4倍実績PBR
配当利回り1.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+4.1%終値ベース
1年騰落率+29.3%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第1四半期の売上高が前期比17.4%増の26億99百万円となり、営業・経常・純利益もすべて増益を確保した。
建設事業の売上高増加を背景に、第1四半期は売上高から純利益まで全項目で前年実績を上回り着地した。建設事業のセグメント利益は微減だったものの、製造・販売事業等の利益大幅増や受取利息の増加等により全体として増益を確保した。通期業績予想と年間配当予想の修正は行われていない。
売上高2,699百万円17.4%
営業利益184百万円1.1%
経常利益202百万円8.4%
親会社株主に帰属する四半期純利益121百万円3.6%
建設事業セグメント利益306百万円△1.9%
製造・販売事業等セグメント利益26百万円684.5%
- 売上高17.4%増、営業利益1.1%増、四半期純利益3.6%増となり、過去のマイナス成長から転じて全項目で前年を上回った。
- 建設事業の売上高は16.7%増と堅調に伸びた一方で、セグメント利益は1.9%減に留まり、収益性の悪化が見られた。
- アスファルト合材販売や飲食事業等のセグメント利益が684.5%増と大幅に回復し、全体の利益を押し上げた。
- 全体の受注高は4.5%増。官公庁向けが28.8%増と好調で全体の77.2%を占める一方、民間向けは36.1%減と大きく落ち込んだ。
- 売上高は26億99百万円(前年同四半期比17.4%増)、営業利益は1億84百万円(同1.1%増)と増収増益。
開示履歴
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2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
減収・大幅減益も下期業績予想は増収・営業増益を見込み、配当は1株50円で据え置き
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・利益とも大幅減益、営業利益は9百万円(前年比96.5%減)に急低下。業績予想を修正済み。
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
工事進捗の遅れ等により中間期売上高が前年同期比32.1%減、営業利益も同86.8%減と大幅減益となった一方、通期業績予想は修正・維持としている。
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期業績は受注減等により減収減益となったが、通期業績予想と配当予想の変更はなし
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は減少も、採算改善で営業増益、配当は維持し予想は大幅減益
2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の営業利益は前年同期比64.6%増の2億5,400万円となり、工事採算の改善等により大幅増益を達成したが、通期業績予想は下方修正となった。
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期の営業利益が前年同期比499.1%増の3億2,100万円に大幅増益、工事の進捗順調と採算性向上が寄与
2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期業績は大型工事の完成等により大幅増益、第2四半期累計予想を上方修正し通期予想は維持
決算予定
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