大成温調の3Q累計営業利益は前年同四半期比26.4%増の27億39百万円となり、日本と米国の利益増加で大幅増益を確保したが、通期業績予想の修正は行わなかった。
大成温調の決算短信AI要約・開示情報
1904 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-02-12
決算予定2026-05-13
取引所不明
最新PDF: 140120260209552144.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価5,250円株価基準日 2026-05-08
前日比-1.3%-70.00円
時価総額318億円JPX
PER14.3倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り3.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.5%終値ベース
1年騰落率+36.7%終値ベース
好材料
信頼度 98%
glm / glm-5.1
大成温調の3Q累計営業利益は前年同四半期比26.4%増の27億39百万円となり、日本と米国の利益増加で大幅増益を確保したが、通期業績予想の修正は行わなかった。
2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高が微減となったものの、日本事業と米国事業の利益大幅増を背景に営業利益が26.4%増の27億39百万円となり、着実に利益を確保した。ただし、中国事業の売上高急減と赤字転落が発生している。通期の連結業績予想については、前期比減益見通し(営業利益2,700百万円)を維持しており、予想の修正は行われていない。年間配当予想は1株当たり174円(前期比32.0%増)としている。
営業利益(3Q累計)2,739百万円26.4%
経常利益(3Q累計)2,986百万円21.9%
四半期純利益(3Q累計)2,090百万円2.5%
営業利益(通期予想)2,700百万円△13.3%
売上高(3Q累計)43,890百万円△1.3%
受注高(3Q累計)64,243百万円32.5%
- 日本事業は売上微減もセグメント利益が36.7%増、米国もセグメント利益43.8%増と好調で、全体の大幅増益を支えた。
- 中国事業は売上が前年比59.1%減と急減し、セグメント損失2億53百万円を計上した。全体の利益増加を押し下げる要因となっている。
- 通期業績予想の修正は行っていない。営業利益の通期予想27億円に対する3Q累計進捗率は101.4%に達している。
- 当3Q累計の受注高は642億43百万円(前年同期比32.5%増)と大幅に増加しており、今後の売上の叩き台が確保された。
- 3Q累計売上高は438億90百万円(前年同期比1.3%減)。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
営業利益は前年同期比22.2%増の16億68百万円となったが、為替差損や中国事業の赤字拡大により中間純利益は同15.2%減の13億16百万円となった。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1Q営業利益は前年同期比104.3%増の6億2,100万円で大幅増益、受注高も30.4%増となった一方、為替差損等の影響で四半期純利益は32.5%減、通期予想は据え置き。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年3月期は売上高・利益の最高更新、半期配当の新設で増配も、米国における損害補償引当金の計上などで特別損失が発生
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の純利益は前年比109.3%増の20億40百万円となり、日本および中国事業の好調に加え固定資産売却益が寄与した。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
営業利益は前年同期比27.7%増の13億65百万円となり、固定資産売却益等の特別利益も寄与して純利益は約3倍に大幅増益
決算予定
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