建築設備・ガス機器事業の好調を受け、3Q累計で売上高2割増、利益は倍増する大幅増益を確保
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建築設備・ガス機器事業の好調を受け、3Q累計で売上高2割増、利益は倍増する大幅増益を確保
第3四半期累計期間の業績は、集合住宅や施設の空調・給排水衛生設備工事が好調に推移したこと等を背景に、売上高28,018百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益899百万円(同102.2%増)と大幅な増収増益を記録した。ガス導管事業こそ減収減益となったものの、他事業がこれを補完する構成となった。通期業績予想の修正は現時点で行われていない。
- 主力のガス・機器設備事業に加え、建築設備事業が大幅増収増益に貢献し、3Q累計で営業利益が倍増する大幅増益を達成した。
- 建築設備・ガス機器は好調だが、ガス導管は減収減益、電設・土木は先行投資負担により赤字と、セグメントによって業績にばらつきがある。
- 現時点での通期業績予想の修正はない。売上高38,100百万円(前期比1.8%増)、営業利益1,420百万円(同4.3%減)を見込んでいる。
- 通期配当予想を前期の42.00円から45.00円に増配する計画を維持し、期中には567百万円の自己株式の取得を実行している。
- 3Q累計売上高は28,018百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は899百万円(同102.2%増)の大幅増益
開示履歴
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中間純利益は前年同期比132.8%増の4億95百万円となり大幅増益、ガス・機器設備事業や建築設備事業の受注好調により過去最高水準の進捗
基幹システム変更による売上計上の精緻化等を背景に増収となり、営業損失から営業黒字へ転換、経常利益・四半期純利益も大幅増益
主力のガス導管・建築設備工事の好調で増収増益を達成、次期は増配予定も利益は微減予想
第3四半期売上高は増収も、原価率の高い物件の完成により減益、通期予想の変更はなし
売上高は前期比5.9%増の増収となったものの、原価率の高い物件の完成集中や利益率の高い大規模物件の減少により、営業利益は同35.4%減の減益となった。
第1四半期売上高は前年同期比12.0%増の75億円となったが、原価率の高い案件の完成や利益率の高い大規模案件の減少により営業損失となり、減益となった。
2024年3月期非連結決算短信の一部訂正を発表、リース資産等の金額に誤りが判明し修正
好調なガス導管・電設土木工事の大型物件完成等により増収増益、次期も最高益更新と増配を予想
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。