連結売上高が7.2%増の121億円となり、DX・AI活用による生産性向上を背景に5期連続の増収増益を達成、次期も過去最高益を予想
中広の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF10件
AI要約済み11件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260430515682.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価511円株価基準日 2026-05-08
前日比+0.2%1.00円
時価総額35億円JPX
PER28.2倍実績PER
PBR1.7倍実績PBR
配当利回り5.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.2%終値ベース
1年騰落率+20.8%終値ベース
好材料
信頼度 98%
glm / glm-5.1
連結売上高が7.2%増の121億円となり、DX・AI活用による生産性向上を背景に5期連続の増収増益を達成、次期も過去最高益を予想
2026年3月期は、新規連結子会社化した中広ワークインの寄与により連結売上高が前年比7.2%増加した。単体の販管費や原価が上昇する中、自社開発システム「C-Brain」等を活用した業務効率化が奏功し、営業利益は同24.9%増となり5期連続の増収増益を達成した。次期2027年3月期は連結経常利益5億円を目指し、配当も増額(年間14円)となる見通しである。
連結売上高12,153百万円7.2%
連結営業利益386百万円24.9%
連結経常利益401百万円24.4%
親会社株主に帰属する当期純利益188百万円15.0%
連結包括利益249百万円35.4%
配当金(年間)12.00円0.0%
- 連結子会社化の寄与による増収に加え、DX・AIを活用した業務効率化により利益率を大幅に改善した。
- 発行エリアの見直し等により単体売上高は減少したものの、売上総利益率と営業利益率がそれぞれ3.1ポイント、1.5ポイント改善した。
- 2027年3月期は連結経常利益5億円(前期比24.6%増)を目指し、株主還元強化のため配当を年間12円から14円へ引き上げる。
- 連結売上高は121億5,342万9千円(前年比7.2%増)、5期連続の増収
- 営業利益は3億8,685万6千円(同24.9%増)、経常利益は4億1,186万4千円(同24.4%増)
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計で減益も単四半期は増益に転じ、通期予想は据え置き
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
子会社化に伴う費用増加等で営業利益が大幅減益も、売上高は前年同期比4.0%増加
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は販管費の増加で営業赤字に転落も、通期予想の維持を発表
(訂正・数値データ訂正) 「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正に関するお知らせ
2025年3月期決算短信の一部訂正を発表。連結子会社の原価・販管費の計上修正があったが、連結業績への金額的影響はなく次期予想も維持。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
新規創刊と子会社の通年化で増収増益も、のれん減損等の特損で最終利益は減少
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は前年比17.8%増で好調だが、コスト高と販管費増で営業利益は5.8%減、純利益は32.0%減と収益性悪化。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
連結範囲の拡大等で増収も、一過性利益の反動で経常減益・純減益、通期予想と増配計画は維持
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期売上高は前年同期比20.1%増の27億円、連結化等で増収も、前年の一過性利益の反動で経常減益・純利益減益
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2024年3月期はM&A効果等で過去最高の連結売上高・大幅増益を達成、2025年3月期も最高益更新と増配を予想
決算予定
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