小野薬の決算短信AI要約・開示情報
4528 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF5件
AI要約済み2件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260430515727.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-08
株価2,480円株価基準日 2026-05-08
前日比+5.1%120円
時価総額未取得
PER未取得実績PER
PBR未取得実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.6%終値ベース
1年騰落率+58.1%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-05-08 12:00 公開
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
2026年3月期は増収・大幅増益着地、次期はフォシーガ販売終了で減収も一過性費用剥落でフルベース増益予想
2026年3月期は、オプジーボの競合影響やフォシーガの後発品参入により国内製品が減少したものの、海外製品(キンロック等)とロイヤルティ収入の増加により5.9%の増収となった。コア営業利益は前期比21.7%増の1,371億円、IFRSベースの営業利益も一過性費用の影響で前期比54.4%増の922億円となった。次期はフォシーガ販売終了に伴う減収を想定するが、研究開発費や販管費の効率化、一過性費用の消失によりIFRSベースの利益は微増予想としている。
売上収益515,785百万円+5.9%
コア営業利益137,135百万円+21.7%
IFRS営業利益92,236百万円+54.4%
親会社所有者帰属当期利益69,767百万円+39.4%
配当金(年間)80.00円0.0%
- 主力の国内製品売上は減少。オプジーボは競争環境の激化で60億円減(-5.0%)、フォシーガは後発品参入で14億円減(-1.5%)となった。
- 海外製品はキンロック(+50.6%増、前年度は9ヶ月)やロンビムザの新規計上により221億円増(+56.5%)。ロイヤルティもBMS等からの堅調な収入で171億円増(+10.9%)となった。
- 次期売上はフォシーガの共同販売終了等により11.8%減の4,550億円。一方、コ・プロモーション費用の減少や一過性費用の消失により、IFRSベース営業利益は1.9%増の940億円を見込む。
- オプジーボの胃がん1次治療や膀胱がん術前術後補助療法など複数のフェーズIII試験で主要評価項目未達となり開発を中止。戦略的理由による一部開発品の中止も実施。
- 売上高は前期比5.9%増の5,157億円。海外製品(キンロック、ロンビムザ)とロイヤルティが好調。
2026-05-08
12:00
IFRS
806KB
2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)
2026年3月期は増収・大幅増益着地、次期はフォシーガ販売終了で減収も一過性費用剥落でフルベース増益予想
2026-02-02
12:00
IFRS
778KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2025-10-30
12:00
IFRS
760KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
2025-08-01
12:00
IFRS
936KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2025-05-08
12:00
IFRS
928KB
2025年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)
決算予定
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