日電硝の決算短信AI要約・開示情報
5214 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF1件
AI要約済み1件
最新開示2026-04-30
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260424510636.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-08
株価6,915円株価基準日 2026-05-08
前日比-3.8%-275円
時価総額未取得
PER未取得実績PER
PBR未取得実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.2%終値ベース
1年騰落率+104.3%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-04-30 15:30 公開
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
1Q営業利益は前年同期比18%減の64億円着地、為替差益と株式売却益により経常・純利益は大幅増
当第1四半期はディスプレイ向けの堅調な需要に支えられ売上高は微増となったが、全電気溶融設備への転換費用や新設備立ち上げ費用が増加し、営業利益は減益となった。しかし、営業外で為替差益を計上したほか、政策保有株式の売却に伴う特別利益(約36億円)を計上した結果、経常利益と純利益は前年同期を大幅に上回った。通期の業績予想と配当予想(年間160円)については据え置かれている。
売上高75,101百万円+0.3%
営業利益6,481百万円-17.9%
経常利益8,968百万円+47.0%
親会社株主に帰属する四半期純利益8,333百万円+66.4%
製品別売上高: 電子・情報430億円+5.9%
製品別売上高: 機能材料320億円-6.4%
- 電子・情報部門(ディスプレイ、データセンター向け)は好調だが、機能材料部門(複合材、医療)は英国子会社停止や医薬用ガラス減少で低迷。部門間の業績格差が鮮明。
- ディスプレイ事業の全電気溶融設備への転換費用やマレーシア新設備の立ち上げ費用が期首想定通りに増加し、営業利益を押し下げている。
- 為替差益(16億円)の計上と、政策保有株式の縮減による投資有価証券売却益(約36億円)の計上により、経常・純利益レベルでは前年同期を大きく上回る増益を確保。
- 第2四半期および通期の業績予想は据え置かれた。中東情勢によるリスクを懸念しつつも、現時点では定量的な影響を算出できないとしている。
- 売上高は751億円(前年同期比+0.3%)、ディスプレイとデータセンター向けが好調だったが、複合材や医療が減少。
2026-04-30
15:30
四半期・中間
240KB
2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1Q営業利益は前年同期比18%減の64億円着地、為替差益と株式売却益により経常・純利益は大幅増
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。