大和工の決算短信AI要約・開示情報
5444 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF4件
AI要約済み1件
最新開示2026-04-30
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260428513638.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-08
株価12,060円株価基準日 2026-05-08
前日比-0.5%-60.00円
時価総額未取得
PER未取得実績PER
PBR未取得実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.6%終値ベース
1年騰落率+44.8%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-04-30 13:00 公開
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
本業は減収減益も、中東事業撤退に伴う持分法・為替差益の取り崩しにより最終利益は大幅増
2026年3月期は、本業である鉄鋼事業が中国材の流入や原材料高により減収減益となった。しかし、中東事業の株式譲渡に伴う特別利益や持分法投資利益(米国など)の増加、および為替換算調整勘定の取り崩しにより、経常利益・純利益は大幅に増加した。通期配当は1株200円(合計400円)を維持。2027年3月期は本業の営業利益は横ばい予想だが、持分法利益等を背景に経常利益は続増の見通し。
営業利益4,495百万円△60.9%
経常利益65,235百万円+19.9%
親会社株主に帰属する当期純利益62,389百万円+96.0%
持分法による投資利益47,490百万円+70.9%
投資有価証券売却益(特別利益)16,821百万円不明
為替換算調整勘定の取崩額22,212百万円不明
- 中国の過剰生産による安価な鋼材の流入と、鉄スクラップ価格の高騰に伴うマージン悪化により、連結営業利益は前期比60.9%減の44億9,500万円に急落した。日本、タイ、インドネシアの各セグメントが減益となった。
- 持分法適用会社である米国NYSが、データセンター等の大型案件向け需要の堅調さと高付加価値製品の拡販により、持分法投資利益を前期比70.9%増の474億9,000万円に押し上げ、連結業績を牽引した。
- 厳しい事業環境が続いていた中東事業(スルク等)の株式を譲渡した。これに伴い、為替換算調整勘定222億円の取り崩しや投資有価証券売却益168億円を計上し、特別利益総額は168億3,400万円に上った。
- 2027年3月期は、タイのアンチダンピング関税発効等による増益を見込むものの、日本の設備更新に伴う操業停止等を背景に、連結純利益は前期比24.7%減の470億円と予想されている。
- 売上高は前期比4.7%減の1,603億8,900万円。中国材の流入や国内需要の停滞により減収。
2026-04-30
13:00
通常短信
647KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
本業は減収減益も、中東事業撤退に伴う持分法・為替差益の取り崩しにより最終利益は大幅増
2026-02-02
13:00
四半期・中間
598KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025-10-31
13:00
四半期・中間
599KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2025-07-31
13:00
四半期・中間
583KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
決算予定
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