2026年3月期は営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益ともに過去最高を更新し、増配と大規模な自己株式取得を発表
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2026年3月期は営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益ともに過去最高を更新し、増配と大規模な自己株式取得を発表
2026年3月期連結業績は、営業利益7,019億円(前期比+2.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益9,003億円(同+2.3%)となり、過去最高を記録した。第8セグメント(C.P. Pokphandの売却益など)や情報・金融、食料、繊維が好調だった。2027年3月期は純利益9,500億円を見込み、配当は1株44円以上、自己株式取得3,000億円以上の積極的な株主還元を実施する。
- 親会社株主に帰属する当期純利益は9,003億円と過去最高を更新。C.P. Pokphandの売却益や主力セグメントの好調が寄与
- 第8、情報・金融、食料、繊維が増益。金属セグメントは減益となった
- 親会社株主に帰属する当期純利益9,500億円(前期比+5.5%)を見込み、過去最高更新の見通し
- 2027年3月期は1株配当44円以上とし、3,000億円以上の自己株式取得を計画
- 親会社株主に帰属する当期純利益は9,003億円(前期比+2.3%)と過去最高を達成
開示履歴
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第3四半期純利益は過去最高ペースで推移、有価証券売却益を確保し通期予想に対する進捗率は約78%に到達
株式売却益を背景に四半期純利益は過去最高ペースで増益、通期業績予想と配当予想の修正はなし
伊藤忠商事の中間純利益は9.3%増の5,188億円となり、C.P. Pokphand等の売却益を背景に過去最高ペースの利益を達成、通期予想は据え置き。
第1四半期の帰属純利益は前年同期比37.4%増の2,839億円となり、有価証券売却益が寄与した一方、営業利益は同10.4%減の1,707億円となった。通期予想の修正はなし。
四半期純利益は前期比37.4%増の2,839億円、C.P. Pokphand等の売却益を計上し予想ペースを大きく上回る
当期純利益は9.8%増の8,802億円で過去最高を更新し、デサントの連結子会社化や持分法投資損益の増加が寄与、翌期も最高益更新を予想
伊藤忠の第3四半期純利益は前年同期比10.6%増の6,765億円で過去最高ペースを維持し、通期業績予想と配当に変更なし
伊藤忠商事の3Q累計純利益は前年同期比10.6%増の6,765億円となり、デサント子会社化に伴う評価益や持分法利益の増加などが寄与した。
伊藤忠商事の中間純利益は前年同期比6.2%増の4,384億円となり、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。
決算予定
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