2026年3月期は増収ながら営業減益も、次期第2四半期は3割超の大幅増収増益予想を開示
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2026年3月期は増収ながら営業減益も、次期第2四半期は3割超の大幅増収増益予想を開示
2026年3月期の連結業績は、売上高が前期比0.5%増の2,443,533百万円となり増収を確保した。一方で営業利益は同10.4%減の624,936百万円となり減益に転じた。純利益は持分法投資損益や税金効果等の要因で5.6%増加し、自己資本比率は71.5%と財務基盤を強固に保っている。なお、2027年3月期の通期業績予想の開示は見送られたが、第2四半期(中間期)累計では売上高1,570,000百万円(前年同期比33.1%増)、営業利益431,000百万円(同42.2%増)という非常に強い業績見通しを提示した点が最大のポイントである。
- 売上高は前期比0.5%増の2,443,533百万円だったが、営業利益は同10.4%減の624,936百万円だった。売上高営業利益率は25.6%に低下した。
- 親会社株主に帰属する当期純利益は574,454百万円(前期比5.6%増)となった。1株当たり当期純利益は1,254.57円。
- 2027年3月期第2四半期累計予想で、売上高1,570,000百万円(前年同期比33.1%増)、営業利益431,000百万円(同42.2%増)、純利益328,000百万円(同35.7%増)を計画。半期で前々期(2025年3月期)通期に匹敵する高い利益水準を見込む。
- 期末配当を364円とし、年間配当金は628円(前期は592円)に増配。配当性向は50.1%を維持した。
- 連結売上高は2,443,533百万円(前期比0.5%増)と微増となった
開示履歴
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3Q減収減益も通期業績予想を上方修正し増配、売上高は約241万円、営業利益は593万円へ引き上げ
中間期売上高は前期比5.2%増の1,179,668百万円と増収となったが、営業利益は同3.4%減の303,153百万円と減益となった。通期予想は下方修正。
2026年3月期第1四半期は減収減益も、通期業績予想と配当予想の据え置きを維持
2025年3月期は増収増益で着地、次期は減収減益を見込むも高水準の配当性向を維持
第3四半期の売上高は前年同期比24.9%増の1兆2,322億円、営業利益は同48.8%増の3,449億円となり大幅な増収増益を確保。通期業績予想は据え置かれた。
生成AI向け投資牽引で大幅増収増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正
2025年3月期第1四半期は売上高と各利益が前年同期比で減少したものの、通期業績予想と配当予想の据え置きを維持し、回復基調への進捗が注目される結果となった。
2024年3月期は減収減益も予想を上回り、1株配当は200円に増配
決算予定
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