3Q累計純利益は過去最高ペースの1,813億円で増収増益、純利益目標2,100億円の進ちょく率86%に到達
三菱UFJフィナンシャル・グループ(三菱UFJ)の決算短信AI要約・開示情報
8306 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
3Q累計純利益は過去最高ペースの1,813億円で増収増益、純利益目標2,100億円の進ちょく率86%に到達
2026年3月期第3四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益は1,813億円(前年同期比3.7%増)となり、増収増益を確保した。連結業務粗利益が大幅に増加したほか、持分法による投資損益が好調で利益を押し上げた。一方で、株式等関係損益は前年同期の大幅な利益増加分が一巡し、減少している。通期の純利益目標2,100億円に対して高い進ちょく率を維持しているが、システム統合関連費用など特別損失の発生も確認される。
- 連結業務粗利益は前年同期比347億円増の4,469億円。役務取引等利益(+147億円)やその他業務利益(+261億円)が寄与した。
- 持分法による投資損益は582億円となり、前年同期(428億円)から154億円の増加となり、経常利益の増加を主導した。
- 株式等関係損益は183億円と、前年同期の488億円から304億円減少。前年の株式売却益(529億円)が大幅に減少(234億円)したことが主因。
- 特別損失の内訳としてシステム統合関連費用が307億円計上されており、利益を押し下げる要因となった。
- 親会社株主に帰属する四半期純利益は1,813億円(前年同期比+3.7%)、経常利益は2,509億円(同+3.6%)と増益
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第3四半期決算短信のセグメント情報における数値記載誤りの訂正により、グローバルコマーシャルバンキング事業本部等の営業純益が上方修正された。
第3四半期純利益が前年同期比3.7%増の1,813億円となり、配当予想も1株74円に増配となるなど好調を維持。
正味受取利息の拡大と投資有価証券の好転で増益、外国為替やトレーディングの振れは限定的
中間純利益は前年同期比2.8%増の1,292,955百万円となり、通期目標を1,500億円上方修正して2.1兆円に引き上げ、配当予想も増配(年間74円)とした。
Q1経常利益は前年同期比3.4%減の7,085億円、株式等関係損益や与信関係費用の改善も資金利益の減少で押し下げる
経常利益は前年同期比3.4%減の7,085億円となったが、国内銀行2行合算ベースでは貸出金利ざやの拡大に加え、与信関係費用が大幅に改善したことで減益を限定的に抑えた。
2025年3月期は正味受取利息の増加で総収益が過去最高水準となった一方、のれん減損や投資有価証券評価損などが響き親会社帰属当期純利益は減益となった。
親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高を更新し、1兆8,629億円に達した。海外買収の収益貢献や国内利ざや改善、株式売却益が増益を牽引した。
3Q純利益が前年同期比34.7%増の1,748,939百万円となり、株式等売却益や資金利益の増加を背景に高水準の利益を確保した。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。