3Q経常利益・純利益はともに前年同期比2桁増益を達成し、通期純利益予想1,500億円に対する進捗率は約93%と好調を維持。
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3Q経常利益・純利益はともに前年同期比2桁増益を達成し、通期純利益予想1,500億円に対する進捗率は約93%と好調を維持。
2026年3月期第3四半期は、連結業務純益の増加や株式等損益の改善などにより、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比2桁の増益となった。セグメント別では、ホールセールとグローバル事業部門の業務純益が大きく拡大し、全体の利益を押し上げた。通期業績予想の修正は行われていないが、3Q累計で既に通期予想の約93%を達成している。
- 連結粗利益が前年同期比4,307億円増の3兆5,929億円となった。特に資金利益が+2,665億円、役務取引等利益が+1,305億円と好調で、全体の利益増を支えた。ホールセール部門が+1,646億円の大幅増益となっている。
- 市場事業部門の連結業務純益は3,751億円と前年同期(4,133億円)から減少(△382億円)。また、特別損失は71億円と前年同期(90億円)からは圧縮されたが、固定資産処分損益(△16億円)や減損損失(△22億円)が発生している。
- 不良債権比率は0.88%となり、2025年3月末の0.67%から上昇した。これに伴い、不良債権処理額は前年同期比722億円増の2,431億円に拡大し、与信関係費用全体でも587億円の増加(2,167億円)となった。
- 通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想は1兆5,000億円(変更なし)。3Q累計で1兆3,947億円を達成しており、進捗率は約93%に達しており、極めて高い達成度を示している。
- 親会社株主に帰属する四半期純利益は1,394,768百万円(前年同期比22.8%増)と大幅増益。
開示履歴
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中間純利益が前年比28.7%増の9,335億円となり、通期業績予想と中間配当を上方修正した。
純利益は増益も経常利益は減益、市場環境の悪化や株式等損益の落ち込みが響く
2025年3月期決算短信の連結CF計算書における計上ミスの訂正。営業CFが約1,209億円下方修正されたが、最終的な現金同等物残高への影響はない。
2025年3月期は預貸金収益の増加や手数料収入の好調により親会社株主に帰属する当期純利益が前期比22.3%増の1兆1,779億9,600万円となり、26年3月期も1兆3,000億円の増益予想を計上。
第3四半期純利益が前年同期比43.3%増の1,135,971百万円となり、通期予想(1,160,000百万円)に対する進捗率は約97.9%に達する好調な決算を発表。
中間純利益が前年同期比37.7%増の7,251億円となり、通期業績予想と配当予想を上方修正・増配とした。
経常利益・純利益ともに前年同期比約50%増の大幅増益を確保、予想に対する進捗率も良好なスタートとなった。
国内外の貸出金利拡大や証券・カード子会社の好調で大幅増益となり、自己株式取得と株式分割を発表
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。