経常利益は前年同期比11.3%増の1,254,665百万円、役務取引等や株式等関係損益の好調で増益を確保し、通期予想も据え置き。
みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)の決算短信AI要約・開示情報
8411 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
経常利益は前年同期比11.3%増の1,254,665百万円、役務取引等や株式等関係損益の好調で増益を確保し、通期予想も据え置き。
2026年3月期第3四半期は、経常収益が前年同期比6.5%減少したものの、経常利益は同11.3%増の1,254,665百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は同19.2%増の1,019,890百万円となり、過去最高水準の進捗を記録した。通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想は1,130,000百万円で据え置かれており、現時点で通期予想に対する達成率は約90.3%と高い進捗となっている。年間配当予想も1株当たり145円で変更はない。
- 親会社株主に帰属する純利益が前年同期比19.2%増の1,019億円となり、通期予想1,130億円に対する達成率が約90.3%に達した。
- 株式の売却益が2,495億円に拡大し、株式等関係損益全体で2,058億円のプラスとなり、前年同期から1,558億円増加して利益を大きく押し上げた。
- 与信関係費用は△523億円となり、前年同期の△908億円と比較して385億円の負担減となった。貸倒引当金戻入益等の反転が一因。
- 営業経費が1,509億円に増加し、前年同期の1,357億円から151億円増加したが、粗利益の増加で吸収している。
- 親会社株主に帰属する四半期純利益は1,019,890百万円(前年同期比19.2%増)と大幅な増益。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期中間決算は、資本性有価証券の好転や正味受取利息の増加を背景に当社株主に帰属する中間純利益が前年同期比44.8%増の8,155億40百万円となり、大幅な増益を確保した。
中間純利益が21.8%増の6,899億円となり、通期業績予想を1,130億円(10.7%)上方修正。
第1四半期純利益は微増の2,905億円となり、通期業績予想を上方修正・増配を発表した。
当社株主に帰属する当期純利益は前期比34.9%減の5,933億9,300万円に落ち込んだ。主に資本性有価証券の評価損益の反動や為替差損の拡大による非金利収益の減少が利益を圧迫した一方、正味受取利息は貸倒引当金繰入の増加を吸収して増加し、手数料収入も堅調に推移した。
親会社株主に帰属する当期純利益が前期比30.4%増の8,854億円となり、過去最高益を更新。好調な非金利収益や引当金戻入益に加え、自己株式の消却と増配による積極的な株主還元を発表した。
第3四半期純利益が前年同期限比33.1%増の8,553億円となり、通期予想に対する進捗率は104%と既に達成。
純利益が大幅増益となり、総収益は2割増で過去最高水準のペースとなった。トレーディング好調と貸出金利拡大が寄与。
2025年3月期中間期の親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比36.1%増の5,661億円となり、通期業績予想を7,500億円から8,200億円へ上方修正した。
金利上昇による資金利益の増加や株式等関係損益の押し上げを背景に、経常利益・純利益ともに前年同期比で増益となった。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。