フジ住宅の決算短信AI要約・開示情報
8860 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF3件
AI要約済み1件
最新開示2026-05-01
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260423509126.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-08
株価758円株価基準日 2026-05-08
前日比-1.8%-14.00円
時価総額未取得
PER未取得実績PER
PBR未取得実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-10.1%終値ベース
1年騰落率+10.5%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-05-01 14:00 公開
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
全セグメント増収で売上高・営業増益も、金融コストや分譲の採算低下で経常・純利益は微減
2026年3月期は全セグメントが増収となり、連結売上高は前期比11.6%増の1,383億円、営業利益は同5.1%増の82億円を達成した。しかし、金利上昇に伴う支払利息の増加や分譲住宅事業の売上総利益率低下により、経常利益は横ばい、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比0.1%減の47億円と微減となった。1株配当は32円で据え置かれ、次期の業績予想は中東情勢や資材価格の不透明感を理由に未開示となっている。
連結売上高138,332百万円+11.6%
連結営業利益8,294百万円+5.1%
連結経常利益6,995百万円+0.1%
親会社株主に帰属する当期純利益4,757百万円-0.1%
1株当たり配当金(年間)32.00円0%
支払利息1,614百万円+30.5%
- 大型マンション竣工や中古住宅流通の好調で売上高は2桁増益を達成したが、分譲事業の粗利率低下と支払利息の増加により、増収に拘わらず最終利益は微減となった。
- 戸建・マンション引渡し増で分譲住宅は増収となったが利益は大幅減。一方、中古住宅の引渡戸数大幅増により住宅流通は利益が41.0%増となり、賃貸及び管理も安定成長を果たした。
- 政策金利引き上げ等の影響で支払利息が約1,614百万円に増加したほか、遊休資産に関する減損損失(約56百万円)を特別損失として計上し、利益を押し下げた。
- 原油価格や資材調達の不透明感、今後の金利上昇見通し等を理由に、2027年3月期の業績予想は未定としており、今後の開示待ちの状態である。
- 連結売上高は1,383億円(前期比11.6%増)、営業利益は82億円(同5.1%増)と増収増益。
2026-05-01
14:00
通常短信
474KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
全セグメント増収で売上高・営業増益も、金融コストや分譲の採算低下で経常・純利益は微減
2026-01-30
14:00
四半期・中間
383KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025-10-31
14:00
四半期・中間
359KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
決算予定
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