2025年度は増収増益(営業利益+3.4%)で着地、グローバル・ソリューション事業が牽引し、データセンター・AI関連が好調に推移した。
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2025年度は増収増益(営業利益+3.4%)で着地、グローバル・ソリューション事業が牽引し、データセンター・AI関連が好調に推移した。
2025年度の連結業績は、グローバル・ソリューション事業や地域通信事業の拡大により増収増益を達成した。特にグローバル・ソリューション事業は海外の大型案件やデータセンター事業の伸びにより営業利益が前期比50.7%増と大幅に増加した。一方で2026年度は、引き続き営業収益の増加(+4.5%)を見込む一方、成長分野への投資を背景に減益(当期利益-5.5%)を予想している。
- 主力の通信事業に加え、グローバル・ソリューション事業が牽引し、営業利益・当期利益ともに前年比プラスとなった。
- グローバル・ソリューション事業の営業利益が50.7%増と急成長。海外の大型案件やデータセンター事業の拡大が寄与した。
- 営業費用が6.2%増加した一方で収益の増加が3.9%に留まり、同セグメントの営業利益は7.7%減少した。
- 2026年度は営業収益4.5%増を見込む一方で、当期利益は5.5%減の9,800億円を見込んでおり、投資増加等が利益を圧迫する見通し。
- 連結営業収益は14兆4,091億円(前年比5.1%増)となった
開示履歴
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住信SBIネット銀行の連結化で増収増益、グローバル・ソリューション事業の利益大幅伸長により第3四半期の業績は堅調に推移
中間営業利益は前年同期比2.7%増の9,450億円となり、グローバル・ソリューション事業の大幅な利益改善を主因に増収増益を確保、通期業績予想と配当予想の修正はなし。
1Q営業益は減益着地も、通期予想は据え置き。住信SBIネット銀行のTOB成立やREIT上場など積極的な資本政策を推進
営業収益は増収も各利益が減益、データセンター・AI事業拡大や増配・自己株式取得による株主還元を強化
営業収益は増収も、人件費や経費の増加により営業減益、親会社帰属四半期利益も減益となった。
営業収益は増収となったものの、人件費や金融費用の増加等により減益となり、通期業績予想と配当予想の修正はなし。
1Q営業収益は増収も、人件費等の増加により減益となり、四半期純利益は前年同期比27.0%減。
2023年度は増収増益を達成し、配当性向目標に基づく増配を実施。2024年度は減益予想だが、成長投資と株主還元を継続。
決算予定
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