第3四半期の売上高・純利益が過去最高を更新し、好調な業績を背景に通期業績予想を上方修正
ソフトバンク(SB)の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-09
決算予定2026-05-11
取引所不明
最新PDF: 140120260209551388.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価220円株価基準日 2026-05-08
前日比-0.4%-0.90円
時価総額未取得
PER未取得実績PER
PBR未取得実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+2.0%終値ベース
1年騰落率-0.5%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第3四半期の売上高・純利益が過去最高を更新し、好調な業績を背景に通期業績予想を上方修正
第3四半期累計は全セグメントで増収となり、売上高が過去最高を記録した。ファイナンス事業の大幅な利益増や、所得税の減少、プットオプション評価損の消失を背景に、純利益は前年同期比19.2%増の大幅な増益となった。これを受け、通期の連結業績予想は売上高・利益ともに上方修正された。アスクルのシステム障害によるメディア・EC事業の減益のみが懸念点。
売上高5,195,399百万円+8.0%
営業利益884,144百万円+7.6%
親会社所有者帰属四半期利益649,049百万円+19.2%
親会社所有者帰属持分485,523百万円+11.2%
通期売上高予想6,950,000百万円+6.2%
通期親会社所有者帰属利益予想543,000百万円+3.2%
- 通期の親会社の所有者に帰属する当期利益予想を5,430億円に上方修正(中期経営計画の目標5,350億円を達成へ)
- PayPay株式会社およびPayPayカード株式会社の決済取扱高の増加により、セグメント利益が前年同期比102.8%増の660億円となり牽引役に
- アスクル株式会社のシステム障害に伴う取扱高の減少等により、セグメント利益が前年同期比2.5%減の2,063億円となり減益
- PayPay株式会社における繰延税金資産の回収可能性の見直しに伴う追加計上等により、法人所得税が減少したことが純利益の増加に寄与
- 売上高が前年同期比8.0%増の5兆1,954億円、親会社帰属純利益が同11.2%増の4,855億円となり、過去最高を更新
開示履歴
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2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
中間純利益が過去最高を更新し増収増益を達成、全セグメントで増益となるも通期予想の修正はなし
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
1Q売上高は8.0%増の1兆6,586億円で増収となったが、メディア・EC事業の特異要因の反動減などにより営業利益は4.3%減の2,907億円となった。
2025年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)
全セグメントの増収増益とファイナンス事業の黒字化により、売上高・営業利益・親会社純利益が過去最高を更新
2025年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
全セグメントの増収増益により営業利益は前年同期比12.3%増の8,219億円となり、通期業績予想は据え置かれた。
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
全セグメントの増収増益とメディア・EC事業の特益により過去最高水準の営業利益を記録し、通期業績予想を上方修正
2025年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
1Q営業利益は前年同期比23.4%増の3,039億円となり、全セグメントで増収増益を達成して通期予想に対し良好なスタートを切った。
2024年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
売上高は増収も、PayPayの株式取得差益剥落や減価償却費の増加等により減益となったが、次期は増収増益と配当性向81.8%を維持する予想を発表。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。