中間期売上高2兆552億円(前年同期比14.8%増)、事業利益3869億円(同28.3%増)と過去最高を達成し、通期業績予想を上方修正・増配を発表。
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中間期売上高2兆552億円(前年同期比14.8%増)、事業利益3869億円(同28.3%増)と過去最高を達成し、通期業績予想を上方修正・増配を発表。
海外ユニクロ事業の好調と通年商品の販売拡大を背景に、上期として過去最高の増収増益を記録した。未対応の為替差益の発生等もあり中間包括利益は前年同期比57.4%増となった。好調な業績推移と円安傾向を織り込み、通期の連結業績予想を上方修正するとともに、年間配当予想を1株640円に増額修正した。グローバルブランド事業のみ減収減益となったが、全体の利益押し上げ要因が明確に稼働している。
- 通年商品や冬物商品の好調に加え、海外ユニクロの全地域での増収増益により、上期の売上収益・事業利益が過去最高を達成した。
- 上期の上振れ、下期の販売状況の良さ、そして為替前提の円安への見直しを反映し、売上高・利益の通期予想を上方修正した。
- 通期の年間配当予想を前期の500円から640円へ140円増額し、株主還元を強化した。
- 米国セオリー事業の苦戦と、取引先百貨店の破産に伴う貸倒損失の計上により、グローバルブランド事業は赤字(事業利益▲7億円)となった。
- 中間期売上収益:2兆552億円(前年同期比14.8%増)、事業利益:3,869億円(同28.3%増)と過去最高を更新
開示履歴
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1Q売上高1兆277億円(+14.8%)、事業利益2,056億円(+31.0%)の大幅増収増益。海外ユニクロ牽引で通期予想を上方修正し増配を発表。
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第3四半期累計で過去最高の大幅増収増益を達成、海外ユニクロと第3四半期会計期間の国内好調を背景に通期業績予想を上方修正
2024年8月期第2四半期決算短信のキャッシュ・フロー計算書における定期預金関連の内訳科目に訂正。投資活動CFの総額等への影響はなく、業績への影響なし。
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